日本のような鍋パーティーをしたければ、ジョンゴルと呼ばれるすき焼きのような料理か、このプデチゲという事になる訳です。
これでプデチゲ鍋のスープは出来上がり、後は、インスタントラーメン以外の材料を順々に煮込みながら、みんなで楽しく食べましょう。
その理由は恐らく、ボリューム満点の食材と食べ方にあったんでしょうね。
そして、日本の家庭でも簡単に作れて、しかもボリューム満点。
プデチゲというのは、その名の通り、韓国の鍋料理、チゲ鍋の一種です。
勿論白菜キムチも忘れてはなりませんが、やや醗酵の進んだキムチを使うのが本場流です。
プデチゲは、韓国を代表する軍人の街、京畿道議政府市というところが本場とされています。
そして、最後の締めにインスタントラーメンを入れるのが元祖プデチゲです。
まず、チゲ鍋の一般的な材料となる肉や魚介類、野菜、豆腐、お餅などを揃えます。
チゲ鍋とプデチゲ鍋、作り方は同じような感じですから、韓国でも、材料や食べ方に特徴を感じているようです。
先ほどもお話しした通り、現地ではチゲ鍋をみんなでつつくという事はありませんからね。
チゲ鍋は種類もいろいろなら、材料や作り方もいろいろ、料理関連のブログやサイトで、我が家にあった一品を探してみられるといいでしょうね。
正直、私は知らなかったのですが、不思議と抵抗はなくて、実際に食べてみたら、これがかなりグッド。
それに、ソーセージというのも中々病み付きになる味と食感で、今や我が家のチゲ鍋と言えば、プデチゲとなってしまいました。
食べ盛りの子供がいらっしゃるご家庭には、辛ささえ控えめにすれば、受けるのではないでしょうか。
おせち料理、早割もあるのでネット通販で予約するなら今でしょ♪
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