つまり、スープも、味噌も、香辛料もギューッと詰まっている訳じゃないですか。
我が家では、使い切りのパックではなく、瓶入りのチゲ鍋の素を冷蔵庫に常備しています。
スープの素にするのは古いキムチ、具材として後から鍋に入れるのは新しいキムチ、この使い分けがポイントです。
肉と野菜を炒めたところに、さっと流せば、たちまち韓国風野菜炒めの出来上がり。
チゲ鍋の素で豚肉と玉ねぎ、そしてキムチを煮込んだ具をたっぷり載せた豚丼は絶品ですよ。
また、チゲ鍋の素を市販の焼き肉のタレと混ぜると、実にコクのあるオリジナルの焼き肉のタレが出来上がります。
そして、スープの素や調味料として、日々の料理に使いまくっているのです。
やはり、国内の粉末唐辛子やコチ事案で作られたものとは違って、香りもいいし、結構辛いけど、味のある辛さというのでしょうか。
チゲ鍋の素を使ったレシピを紹介しているブログやサイトも沢山ありますから、是非ともチャレンジして、韓国料理上手になりましょう。
コリアンタウンでいただくチゲ鍋の味覚が楽しめるところを大変気に入っています。
我が家のカレーが辛いけど美味しいと言われるのは、このチゲ鍋の素のお陰だろうと私は思っています。
以前、テレビドラマの中で、キムタクと篠原涼子が食べていた豚丼に負けない位美味しいかも知れません。
ただ、袋入りの使い切りタイプが多くて、中々瓶やペットボトルなどの容器に入った常備型のものが少ないのが悩みの種なんですよね。チゲ鍋好きの人も、そうでもない人も、最近よく市販されているチゲ鍋の素、あれは中々便利ですよ。
そこで我が家では、いつもインターネットの韓国素材のお店で、決まったチゲ鍋の素をお取り寄せしています。
ボイルズワイガニ爪は蟹の中で一番美味しい部分です♪
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