2013年11月16日土曜日

チゲ鍋の評判の材料

少なくとも、チゲ鍋の調味料は、出来る事なら韓国産に拘っていただければと思います。
これは、それぞれの具材が主役のチゲ鍋という意味で、日本語に訳すと、「キムチ鍋」や「豆腐鍋」、「海鮮鍋」という事になります。
このように材料の名前+鍋という呼び方は日本でも珍しくなさそうな気はしますが、実際には案外少ないんですよね。
例えば、最もポピュラーなチゲ鍋のように肉を主役にした鍋料理なら、牛しゃぶや豚しゃぶ、鶏肉の水炊きなど、材料+食べ方や調理法。
それこそ、チゲ鍋の代表格であるキムチチゲを和訳したキムチ鍋は、材料+鍋と名の付く数少ない鍋料理です。

チゲ鍋の種類は、その主役の材料+鍋という事で、チゲ鍋は一見実に判りやすいようには思います。
ですから、辛いと覚悟して食べたら、甘い味噌味だったなんていう事も考えられますね。
そういう意味では、日本の鍋を選ぶよりも、チゲ鍋を選ぶ方が難しいかも知れませんよ。
本格的なチゲ鍋の調理法なども添えられている事が多いですから、是非参考にされるといいでしょうね。

チゲ鍋に限らず、食材は出来るだけ日本国産に拘りたいと思われる主婦の方も多いかと思いますが、チゲ鍋の場合だけはちょっと別と考えて欲しいですね。
というのも、日本人剥けに市販されている国内産のコチジャンや唐辛子では、ただ辛いだけで、味わいが得にくいからです。
近頃は、チゲ鍋の元というのも売られていますが、やはりあれも同様ですね。
なので、出来るだけコリアンタウンやインターネットなどで、韓国産の味噌や唐辛子を入手される事をお勧めします。
勿論、具材となる材料はオール国産でも全然OK、とにかく、調味料だけ韓国産に拘ってみて下さい。
きっと、今までとは一味も二味も違う本格的なチゲ鍋が出来上がるはずですよ。

ズワイガニは、足だけという方がたくさん食べられるのでおすすめ♪

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