2013年11月30日土曜日

大阪のチゲ鍋人気傾向

まるで日本の鍋定食のように、一人前ずつ小鍋に盛って出されるのです。
大阪にはコリアンタウンと言われる韓流シティーや、鶴一と呼ばれる韓流一場があります。
当然、そうした韓国の香り漂う街には、沢山の韓国料理のお店があり、様々なチゲ鍋が味わえるのです。
でもって、さっき話したチーズやソーセージの入ったチゲ鍋を食べさせてくれるお店も1軒・2軒ではありませんよ。

チゲ鍋はもともと日本語にすると「鍋鍋」という意味で、チゲ鍋という料理は存在しません。
私は東京でチゲ鍋を食べた事がないので、どんな感じなのかは判りません。
事実、韓国では若い兵士向けの食事として考えられ、その後一般市民の間に広まっていったチゲ鍋だそうですよ。
けれど、韓国ではチゲ鍋は一品料理であって、テーブルクッキングではありません。
最後にはラーメンまで入って、とにかく食べ応え満点のチゲ鍋です。
それはその通りなのですが、大阪には、チーズやソーセージの入ったチゲ鍋が大人気のお店があるんですよ、ご存じですか。
個別に出される一般的なチゲ鍋よりも受けている部分もあるのではないかと思われます。
何しろ、どこのお宅にもたこ焼き器があって、お好み焼きや焼きそばだけでなく、たこ焼きもみんなで焼きながら食べて楽しむ民族ですから・・・。
そこで、大阪では、チゲ鍋という看板や広告を出している専門店は殆どありませんね。
まあ横浜や神戸の中華街、あるいは、アメリカのリトル東京みたいなものですね。
向こうでは戦後すぐのころからあるプデチゲと呼ばれる大衆料理。

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